この人

2010年12月14日 (火)

大越智比咲英さん 淀川区 1千人の第九ソリスト(アルト)

「第九」と合わせて、「淀川区のカルメン」も

楽しんでください!

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大越智比咲英さんは、

12月23日に開かれる「1千人の第九」公演の前半で披露される

歌劇「カルメン」の主役を演じる。

いま出演の合唱団とともに熱の入った練習に余念がない。

プロの世界でもハイレベルの演目と言われる「カルメン」を、

5年間ともにしてきた合唱メンバーに提案。

「これまでの信頼関係を活かし、新しいことに挑戦してもらいたいです」。

当初、合唱団にとまどいは見られたものの、今は手作りの衣装も

華やかに歌と演技に意欲的なメンバーに期待を寄せる。

自身も、情熱的なカルメンを演じることに意欲を燃やす。

ハイライトと言えど、カルメンの物語の面白さが分かるように

工夫されている今回の舞台。

「第九」と合わせて見応えのあるステージになりそうだ。

「『淀川区のカルメン』を是非、お楽しみください」と話す。

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2010年11月26日 (金)

朗読会 淀川図書館

図書館での行事のお知らせ

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◎朗読会

テーマ「耳からひろがる本の世界~」

11月27日(土)14時~15時

音楽効果や照明を駆使して、

雰囲気を盛り上げ、クリスマスにちなんだ短編を朗読する。

朗読は、「朗読ユニットRiy」グループ。

定員は先着30名。中学生以上が対象。

淀川図書館06-6305-2346

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2010年7月23日 (金)

タレント KINAKO 淀川区宮原在住

明るく元気に、声の力を使って表現できる仕事を続けていきたい!

地域限定のFM放送局「エフエムあまがさき」で、

毎週木曜午後からの番組「人生の達人~今日も元気で」の話し手を務めている。

地元の老人クラブに通うお年寄りをゲストに、

身近な話題をめぐって対話するコーナーだが、

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この放送がこのほど開催された日本コミュ二ティ放送協会(JCBA)近畿地区協議会主催「第12回近畿コミュニティ放送賞」の娯楽番組部門にて最優秀賞を受賞した。

昨年10月から同局で仕事を受け持ち、半年目の快挙!

「10分ほどの番組で、地域での活動やラジオ体操などを通して、元気の秘訣などをお聞きしています。

私、ほとんど聞き役なんですが、帰り際に『楽しかった!』と言ってもらえるのが嬉しいです。」

この先も、「いろんな方に元気をいただきながら、声の力を使った表現者を目指したい」

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2010年4月12日 (月)

小村美貴ファーストコンサートin大阪メルパルク

小村美貴ファーストコンサート

2010年5月27日(木)

会場:大阪メルパルク

開演:18:00(17:30開場)

全席S席¥4200(CD・テープ付き)

☆おかげさまでデビュー5周年を迎えました。

皆様の応援でファーストコンサートが開かれることになりました。

当日お待ちしておりますので是非、

美貴の5年間の集大成を観に来て下さい!

お問い合わせ:03-5570-8731

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2010年1月 8日 (金)

十三戎の福娘・戎娘が決定!

十三戎の福娘・戎娘

8人が選出されました!

~神津神社~

阪急十三駅東口近くの神津神社が、

22年1月9日(土)~11日(月・祝)の3日間、

境内で開く十三戎(とみえびす)で、

参拝客に福笹を授ける福娘と戎娘の

計8人を一般から募集していたが、

このほど最終審査を実施。

108人の応募中26人の中から、

次の8人が選ばれた。

《福娘》

岩城春香さん、岩崎香さん、

谷野聖子さん、吉村早弥可さん

《戎娘》

吉川未沙さん、和田有希子さん

松野慶子さん、戸田あゆみさん

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2009年12月 7日 (月)

サックス奏者 吉田 翼さん ミニライブ

街角で吹くサックスの音色に道行く人たちが心癒される

Photo メルパルク大阪の西側、

ニッセイ新大阪ビルの1階にある

コーヒーショップのテラスで、

夜の闇に包まれながらコーヒーを飲んでいると

どこからともなくサックスの音色が

まいにちのように流れてくる。

界隈ではすっかり有名で、「帰宅帰りに音色を聞くとほっとする気分になれる」

とサラリーマンやOLの声。

癒しの空間を与えているのは、

ジャズからポップス、童謡までと幅広い音楽を

サックスで表現する吉田翼さん。「たすくさん」の愛称で親しまれている。

コーヒーショップも公認の練習場所で、

時には店内でミニライブも。

12月には毎年のようにクリスマスライブを

コーヒーショップの依頼で開いている。

お問い合わせ:080・1464・0013

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2009年6月 4日 (木)

堀口博信(画家)

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淀川区新庁舎完成祝いの記念にと、100号の抽象画の油絵「祭りへのメッセージ」を淀川区に寄贈。

志に敬意を表し、このほど大阪市から感謝状が贈られた。

作品は庁舎5階の応接室に飾られており、来賓や来庁舎の目を楽しませている。

 題材は、石川県輪島市に古くから伝わる伝統芸能・御陣乗太鼓。

美術大学に通っていたころに何度も足を運んでスケッチを試み、10年ほど前に描き上げたもの。

武器を持たない村人たちが、攻め来る散に太鼓を打ち鳴らして挑んだという勇壮な意味あいを持ち、「淀川区の人たちが、何事にも負けない元気が出る」思いを絵に託している。

 絵の寄贈は、現在区長室に飾られている同じく100号の油絵「華跡」 に次ぐ2枚目。
 フランスのルーブル美術館に作品が展示されるほどの力量があり、国内外での評価は高い。

 画家として活羅する堀口さんは、ルーブル美術館lこ絵を出品し賞を得るなど国内外からの評価は高い。

毎年、大阪市内の有名デパートでの個展のJまか、常設展も。

いくつもの顔を持つユニークな人でもあり、阪急十三駅前で営む居酒屋「富五郎」の店主やプロ顔負けの演歌歌手としてCDも出している

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2009年5月14日 (木)

インドの人々に魅せられて(じゅうしん総合研究所-原喜久雄)

Hara インドの人々に魅せられて
訪印15年の記録を写真集に

 仏教伝来の国として日本と緑の深いインドに魅せられ、土地の人たちと対話を重ねながら旅した記録をこのほど写真集へにまとめて自費出版した人がいる。

十三本町1丁目・(株)じゅうしん総合研究所の代表を務める原書久雄さん(68才)で、写真集にはこれまでに夏休みを利用して何度も訪れて写し撮ったさまざまな人々の暮らしを紹介。

1000冊刊行し、大阪府内の各図書館や関係者に配布したところ100通ほどの便りが寄せられ 「知ることのなか
ったインドの様子がよく分かる」などの好評を得ている。

 今秋には、大阪市内で写真集に収めた作品の写真展を予定。

原さんは 「真のインドを見てもらいたい」と開催準備に胸を躍らせている。

■昔の日本の良さがインドにはある

 政治や経済政策の面で急成長を続けるインドだが、一方で熱波や洪水などまだまだ過酷な自然と対時する姿がある。

そんな環境の中でも、明るくたくましく生きる人たちがいる。

 「今では忘れ去られている昔の日本の良さがインドにはあり屈託のない笑顔の子供たちの姿がある」と、15年前にインドを初訪問。

以来、終始思いを変えることなく6回にわたってインドの人々を撮り続けてきた。
フィルムの数は全部で約120本。

 特に表情がが素晴らしい、と屈託のない笑顔を見せる子供たちが写真集の表紙を飾る。
タイトルは、明日に夢をつなぐ意味を込めた「眠れる大地から夢の大地へ」。

内容は「大地に生きる人々」
「インドが熱くなる日」 
「知られざるインド」
 「明日を夢見る子供たち」の4つの柱に分かれており、過酵な自然に立ち向かう人々の生活の様子や春を祝う行事、少数民族、懸命に生きる子供たちなどをファインダーいっぱいに写し撮っている。

■インド総領事館も作品に絶賛の声

 インド旅の記録の区切として写真集を計画したのは昨年の夏。
推薦を取り付けるために大阪市内のインド領事館へ。
整理した原さんの写真を見た総領事が「厳しい生活・自然環境の中で.文化に誇りを持ち、力強く生きるインドの人たちの日常、エネルギーを見事にカメラに収めている」

と絶賛。
写真集の序文は甲南大学教授マノジュ・L・シユレスタ氏が引き受けた。
発刊した原さんは、「私の歩いたインドはほんの一部ですが、そこには人々が明るく遅しく生きる姿がありました。
日本ではまだまだインドのことは知られていないように思います。
グローバル化が進む中にあって、写真集がインドを知るきっかけになれば」と話している。

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2009年5月13日 (水)

桂吉坊 ぱくす亭(噺の会)

Kitibou
 桂米朝の内弟子として注目を浴びる、桂吉坊が5月20日(水に宮原4丁目・喫茶パブのパクス・グルーヴで 桂吉坊ばくす亭噺の会」 を開く。

19時開演でいま予約受付中。
チヤージ料1500円(飲食代は別途料金)。

 少年のようなあどけなさが残る吉坊さんは、高校2年の時に桂吉朝に入門し、その後に桂米朝のもとで2年間、内弟子修業を積んだんだ。

関西を拠点に古典落語を披露しており、4年前からはジャズライブ開催で人気のあるパクスグルーヴで、定期に落語を披露するようになった。

 店内では特設の高座が組まれ、「異空間の中で聴く落語が楽しい」と好評。
 
また、本題に入る前に語るまくら前置きの話は軽妙で、古典落語とともに幅広い層のフアンをつかんでいる。

問合わせはパクス・グルーヴTEL06・6394・6162。

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2009年3月12日 (木)

松浦ヤスノブさんライブ-淀川区

Yasuura テナーサックスの名プレイヤー癒やし効果の音色で活躍中

3月6日、ワンコイン演奏会 

石原裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」など、数多くの有名歌手の伴奏を手がけたムードテナーサックス奏者松浦ヤスノブさん(73歳)が3月6日(金)19時30分、宮原2丁目のライブハウス オッピドムで演奏会を開いた。

 高校在学中にテナーサックスの奏者としてプロデビューした松浦さんは、1960年代のロカビリー時代に、平尾昌晃さんらとともにロックテナーサックスの先駆けとして活躍。

その後も、幅広いジャンルの音楽を取り入れレコーディンクにも数多く参加、 音楽業界で高い評価を得た。

 20年ほど前からは、癒やし効果の音色を持つ独自に開発したデジタルサックスの世界を広げており、自宅で制作した歌のないオーケストラをパックに映画音楽やジャズ、歌謡曲などを演奏して、新たなるファン層を広げている。

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